コトノハのコトダマ

アラフォーのおばさんが日々感じることや好きなことについて気ままに書いています。

「逆」をやるといい方向に進む

世の中のあらゆるジャンルには「成功者」と言われている人たちがいます。
その「成功者」が成功した理由は何か?

・取り組んだジャンルが合っていたから?
・いいタイミングで参加したから?
・もともと実力が備わっていたから?

それも一因と言えるかもしれません。
が、一番の要因は「一般的に言われていることと逆のことをやったから」です。

反対されても止めない


何かを始めるにあたり、周りに相談することはよくありますよね。
もちろん私もあります。

内容によっては、反対されたり、笑われたり、罵られたりすることだってあり得ます。
その言葉で傷ついたり、凹んでしまうのも理解できます。

でも、考えてみてください。

反対した人、笑った人、罵った人は、あなたが始めようとしたことに取り組んだ経験はあるのでしょうか?
もし取り組んだ上で反対しているなら、その言葉に耳を傾け、真剣に聞いてみてもいいでしょう。
ですが、頭ごなしに言っているだけなら、言葉を聞く必要も真剣に受け止める必要もありません。
凹んだとしても、やろうとしていることを止める必要はありません。

やったことのない人の言葉は、ただの価値観の押し付けでしかありません。

だからこそ、「逆」をいき自分を信じて進んでいける人は強いし、成功者にもなれるのでしょう。

小さな成功体験


小さなことで恐縮ですが、私の経験をお話します。

私は職場で「雑用」や「作業」をすることが多いんですが、
最初から【効率】や【スピード】を考えながら取り組んでいました。
同じ立場で働く人が何人かいるので、それとなく勧めてみましたが、誰も賛同してくれませんでした。
むしろ話した時にはポカンとされ、「協力すれば進められるのに、それ必要なの?」と言わんばかりの対応をされました。

あまりにもあっさりと否定された(と感じてしまいました)ため、若干凹みはしましたが、
すぐに気を取り直して作業に取り組みました。
これまで通り【効率】や【スピード】重視で。

やり方を修正しつつ続けていたところ、同じ空間にいる方から声をかけられました。

「詩恭さんは本当、早いですよね。助かりますよ」

そんな言葉をかけられるとは思ってもいなかったので、
驚きましたが嬉しかった瞬間でした。
そして、自分のやり方が間違っていなかったと確信できました。

必要なことはやはり必要


私自身、【協力】が悪いとはまったく考えていません。
ただし、【効率】や【スピード】も重視されていいと考えていますし、
【協力】と組み合わせればかなりの効果が出るのでは?と今でも感じています。

たとえ理解できなくとも、【協力】も【効率】も【スピード】も、「作業」に必要なことには違いないんです。

その辺りは考え方の違いになってしまいますが…

話が反れましたが、成功者ではない私でも、理解されなくとも進んでいくことで小さな成功を収めました。
あなたにも、できるのではないですか?