コトノハのコトダマ

アラフォーのおばさんが日々感じることや好きなことについて気ままに書いています。

想像力はアンテナ

クリエイティブな職業でなくとも、想像力は大切です。

【想像力】は、ある時は【人への気遣い】を生み、またある時は【危険の予知】や【回避】にもつながります。
そして、さらには行動力にも変わります。

想像力が乏しい人が多すぎる


なぜこんなことを言い出したかというと、
私の周りに「想像力がないのか?」と、思ってしまう人があまりにも多いなと感じているからです。

現代は様々なことが起こり得る時代ですが、それらは大前提である、と捉えている人のなんと少ないことよ。

下手をすると、「このまま何の変化もないのが当たり前」と、こんな時代でもかたくなに思い込んでしまっているのではないか?とすら思えてくるのです。

変化への対応力も、想像力がカギになる


想像力は、狭くは周囲への、広くは世の中へのアンテナです。
「こんなことがあったから、次はこういうことが起こるのではないか?」
「いや、ひょっとしたら、近々あんなことがあるかもしれない」

アンテナを張って、得た情報をもとにどう考えるかは自由ですし、
考えた内容に対しどう対処するかももちろん自由です。

先日も自然災害が起こり、様々な報道がなされました。
避難した住民の方々の声の中で、私の印象に残ったのは、
「ここは大丈夫だと思っていた」という、想像力に欠けた声でした。

ここで大切なのは、「たぶん大丈夫」という結論を出した後です。

「今までも大丈夫だったし、今回だって時間が経てば大丈夫だろう」
「たぶん大丈夫だと思うけど、一応、天気予報はしっかりチェックしておこうかな。ご近所さんや子供たちにも声をかけてみよう」

おそらく、後者の方が想像力をはたらかせているといえそうですし、
最悪の事態でも生き延びることが可能だと思われます。

「とっさの判断」も、想像力から生まれてくるもの。
普段からいかに頭を使っているかが、生死を分けることにもつながりそうですね。

思考停止は危険でしかない


情報過多の時代ではありますが、自分で情報を取捨し、想像力を発揮しながら考え、行動することが最も大切です。
普段から何も考えずに流されているようでは、とても生き残ってはいけません。
想像力は知識や経験から身についていくもの。
いろいろなことに取り組んで、自分自身をアップデートしていきましょう。

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