コトノハのコトダマ

アラフォーのおばさんが日々感じることや好きなことについて気ままに書いています。

時間の使い方が人生を左右する

1日=24時間。
当然のことですが、当然すぎて理解されてないことがあります。
それは【どんな人であっても時間だけは平等に与えられている】ということです。

だからこそ、時間は有益なんです。

すべての人に平等なのが時間


私たち人間は、悲しいことに「差」があります。
生まれ育った環境、現在の収入など、
自分ではどうにもできないものも含め、「違い」が存在しています。

しかし、時間だけはどんな人であっても「差」はありません。
必ず同じだけのもの、24時間しか与えられていません。

成功者はこぞって「時間はお金より大切だ」と言います。

なぜなのか、私なりに考えてみたところ、
「時間をお金で買うことは可能だが、
お金を時間に変えることは不可能だからではないか?」

という結論に至りました。

平等だからこそ大切なのかもしれませんが。


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時間の使い方を考える


時間というものについて、どう考え、どう扱うかは私たちの自由です。

が、私たちは時間をムダにしがちなところがあります。
意味もなくスマホをいじってしまったり、なんとなくテレビを観てしまったり。
よくある話ですが、これ自体が時間のムダ使いになっていると思いませんか?

何か理由があってやっている(スマホで調べ物をしているとか、どうしても観たい番組があるとか)なら、ムダとは言えません。
でも、そうでないことの方が多いのではないでしょうか?

どうせなら、自分のために、有益な時間の使い方を考えましょう。


「大切なもの」という感覚


先日、こんなことをつぶやいてみました。(つぶやいていたことを思い出しました)


朝は忙しいという人も多いと思いますが、逆に重要な時間に変えることもできるんです。
「朝活」はそのいい例ですよね。

当たり前に存在している「時間」を、消費するためだけに使うのはもったいない限り。
「大切なもの」として捉えれば、使い方も変わってきますよね。
何をいつやるのがもっとも効果的で効率もいいのか。
この視点を持って、過ごしていきましょう。