コトノハのコトダマ

アラフォーのおばさんが日々感じることや好きなことについて気ままに書いています。

休息はとても大切だ。トリプルワーカーからの提言

トリプルワークをはじめて半年以上経過。
これまでも何度となく「休みって大事だな」と感じてはきたものの、昨日、その重要性を改めて感じました。

その理由は【休息は人に余裕と活力を与える】からです。

そして、【人は当たり前を失ってはじめて、その重要性に気付く】ことも実感できました。

実は、休みが苦痛だった


本当の話なんですが、私は休みが苦痛だと感じていた時期がありました。

理由は何をしていいかわからないからです。

今なら「休みなんだし、思いきり羽を伸ばそう」と考えられるんですが、
何もしなくていいことに戸惑いを感じながらも、結局ただボーッとして時間が過ぎていきました。

要は何もしなかったんですが、そこに罪悪感を感じたり。

【何もしない】ことは、実はとても大切です。
たとえ故意にでも空白を作り出すことで、そこから何かを生み出すことができるからです。

「生産性」という言葉をよく聞きますが、それを高めるためにも、休みは重要なんです。

無くして気付いたこと


と、偉そうに言いながら、私には休みらしい休みがほとんどありません。
ある目的のために、平日の本業の後と土日夕方、そして(基本)日曜の午前中、別に働いているからです。

自分で決めたこととはいえ、正直、なかなかきついです。

時給なので働いた分のお金を得られますが、休息の時間は決して長くありません。
せいぜい夜くらい。

短めの睡眠時間で、それでもなんとかやってきました。
昨日、ぽっかり空いた久々の暇な時間ができ、ふと自分を振り返って、気付いたことがあります。

それは【私は休みと一緒に余裕を無くした】ということです。

毎日何かにイライラし、誰かを罵倒したくなり、小さなことがストレスになってしまう。
綺麗な花を見ても何も感じない。
何をしていてもやる気がまるで起きない。
まったく意識していなかったんですが、そんな状態で過ごしていたことに気付き愕然としました

なんだか急に「これではいけない」と感じ、今後の身の振り方を考え始めました。

じきに「(今の私にとって)最良の決断」をします。

「頑張る」のは当たり前


「私は頑張っている」とは、実はまったく感じていません。

目的のためにやれることをやるのは当たり前だからです。

だいいち、社会人にもなって「私はこんなに頑張っているんだ」と言うのは、ちょっと違うのではないでしょうか?

自分のできる範囲で頑張るのは、当たり前ですよ。
何もせずに物事は成し得ません。

できないことを無理にやろうとするのは、うつの原因にもなりますし、やめた方がいいですが。

もちろん無理は禁物です。
「お前が言うな」ですけど。